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復活愛・略奪愛成功レポート


運命の糸 復活愛・略奪愛成功レポート~幸せを勝ち取った方の体験談~

電話占いポポラーレに寄せられた感謝の手紙やメールのなかから、特に皆様にも紹介したいというものを選び、ご紹介します! ※掲載については、ご本人の許可をいただいております。

結婚前に気づいた、自分の本当の気持ち

埼玉県さいたま市 河田紗江さん 29歳

美術部の憧れの同級生と恋に落ちて

結婚式を3ヶ月後に控え、私は毎日遅くまで残業しなければならない会社を退職しました。これから、婚約者の彼と一緒に結婚式や新居、ハネムーンのことなどを決めていきます。けれど、どうしてもワクワクすることができず、考え込んでばかりいます。

先日、ある雑誌を見てから、いっそうその時間は長く、多くなりました。気がつくと高校から大学にかけての懐かしい思い出に酔っています。その頃は私が最も輝いた時代でした。なぜなら、あの人がそばにいたからです。

高校に入学してすぐ、私は美術部に入部しました。新入生は5名。その中で唯一の男性がN君でした。N君は美術部の中でも群を抜いて絵がうまく、特に油絵は絵の放つエネルギーに圧倒されるほど見事なレベルだったのです。子供の頃から絵が好きで、人一倍負けず嫌いな私は、彼に追いつこうとちょくちょくアドバイスをもらっていました。

しかし、N君の絵は全国のコンクールでも入賞するほどで、私なんて足元にも及びません。でも、私は彼の絵がコンクールに入賞するたび、悔しいどころかうれしさでいっぱいになっている自分に気づいたのです。いつしか私の憧れは、恋心へと変わっていったのでした。

N君に告白したのは、二年生の夏。クラブの合宿で蓼科高原へ出かけたときのことです。自由時間にも湖のスケッチをしていた彼を呼びとめ、私は思い切って言いました。
「N君のことが好きでたまりません。私とつきあってください」
N君はすぐ笑顔になり、こう答えたのです。「オレもずっと好きだった。男から申し込ませて。オレの彼女になってください」
感激のあまり涙ぐんでしまった私の髪をやさしく撫でてくれたN君。宿泊先のペンションへは、手をつないで帰りました。

その日から毎日が楽しくてたまらなくなりました。クラブの後は二人で帰り、途中公園のベンチや喫茶店でおしゃべり。休日は一緒にスケッチへ出かけました。N君はもともと風景画が得意ですが、つきあい始めてからは私のことばかり描きたがり、彼のスケッチブックには私の絵がどんどん増えていったのです。 それをもとに仕上げた油絵が、全国のコンクールで最優秀賞を受賞しました。絵のタイトルは「愛しきひと」 私はお祝いの証にと、彼に処女を捧げました。幸せでした。このままずっとN君と一緒にいたい。一緒にいよう。そう心に決めていました。

アメリカへ旅立った彼。私はお見合い結婚を決意

N君は美大、私は大学の文学部へと進路は分かれても、私たちはまめに会い、二人の時間を過ごしていました。しかし、4年生のとき、N君が信じられないことを告げたのです。

「このまま日本にいても、画家としてやっていくのは難しい。思い切ってアメリカのアートスクールへ留学しようと思ってる。卒業後もあっちで生活していくつもりだ」 ショックで一瞬呆然とした私ですが、すぐに心は決まっていました。

「離れるなんていや。私もついていく!」
「そんなこと無理だよ。向こうで成功できるかもわからないのに、君を連れて行けるわけがない。それに真剣に絵に取り組みたいんだ。君と一緒だとつい甘えが出てしまう。一人で行かせてくれ」 どんなに哀願しても、説得しても彼は聞いてくれず、ひとりでアメリカへ旅立ってしまいました。

何度も手紙を出したのですが、N君からの返事はありません。それでも待っているつもりでしたが、N君のいない寂しさから、他の男性とつきあうようになっていました。しかし、誰のことも本気で好きになれず、すぐ別れてしまいます。そんな繰り返しで、いつしか30才を迎えようとしていました。

そんなとき、母のすすめるお見合いで出会ったのがTさんです。真面目で穏やかで誠実。この人となら一生平穏に暮らせるだろうと思い、結婚を決めました。

式の日取りも決まり、結納も済ませた頃です。何気なく雑誌を眺めていた私は息を呑みました。アート特集のページに、新進の画家としてN君が紹介されているのです。しかも彼のアトリエは東京にあると書かれていました。

「帰っていたのね…」
なぜ日本に帰ってきたのに連絡をくれないのだろう…。私は完全に過去の女なのね… いつしか頬を涙がつたっていました。そして、私はいまだにN君を忘れられない自分に気づいたのです。もうすぐ結婚だというのに、どうしたらいいのだろう。迷って混乱した私は、電話占いポポラーレに電話してみることにしました。

「彼の心には貴女がいる」と霊視され、個展で再会

占い師の先生が霊視をする間、N君との7年間が映画を観ているかのように、リアルに浮かんできました。そして電話からは時折、ビリっと電流が走りました。

「彼は帰ってきて貴女の家に電話をしました。しかし、お母さんから『娘はもうすぐ結婚しますから』と言われてあきらめたのです。でも霊視した彼の心には貴女がいます。やり直したいと思っています」占い師の先生からそう霊視され、その場に突っ伏して号泣してしまった私。すると先生は「今週の日曜日、彼の個展が銀座のA会館で開かれます。そこにお行きなさい。Tさんにはお気の毒なことだけど、貴女の心はNさんへの愛でいっぱいですもの。霊視していて、感動するくらい清い愛が視えますよ」

先生が霊視でアドバイスした通り、日曜日、彼の個展へ出かけました。彼は私を一目見るなり、目に涙をためて「会いたかった」と抱きしめてくれたのです。個展が終わった後は彼のアトリエへ行き、8年ぶりに愛を確かめ合いました。

両親に話したら激怒され、Tさんにも何度も「考え直してほしい」と言われましたが、私の気持ちは変わりません。今度こそ本当にN君と離れず、一生一緒にいようと誓います。最愛の人と復活愛を実現させてくれた電話占いポポラーレ、ありがとう!