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占い師便り

シャンティー占い師 愛に関する前世

前世を含む過去世での縁が、現世での愛に関係していることは大変多いもの。鑑定例とあわせて、過去世からの縁に気づくためのポイントもご紹介しますので、ぜひご参考になさってください。

前世では親子だった二人は、偶然の出逢いを果たす!

あるときA子さんは、会社近くを歩いているある男性の姿を見て、言いようのない懐かしさを感じました。その男性はA子さんに引き寄せられるように歩いてきて、「どこかでお会いしましたよね?」と言いました。A子さんもそんな気がしたのですが、どこで逢ったのか思い出せません。その日は連絡先も交換せずに挨拶をしただけで別れました。
しかしA子さんは、数日後にその男性と自宅近くのスーパーでも逢うことになります。手の届きにくい場所に置いてある商品を背伸びして取ろうとしたときに、取ってくれる親切な男性がいて、振り向いてみるとその男性だったのです。話をしてみると、男性はこの近所に住んでいるとのこと。何と同じマンションに住んでいることもわかりました。その他にも何回か偶然の出逢いをした後、趣味も郷里も同じことが判明。思わぬ偶然に会話が弾みました。
自然に交際するようになり、話せば話す程、相手への愛しさが増していきます。それまで、「男性に尽くすなんてバカバカしい」と思っていたA子さんでしたが、彼との出逢いから一変。尽くす女性になったのです。自分の急激な変化もあり、彼との出逢いが偶然には思えなかったA子さんは、電話占いポポラーレにお電話をくださいました。 過去世透視をした私には、当時のお二人の姿がはっきりと見えました。南の島でくつろぐ、ほのぼのとした親子の姿です。A子さんは母親、男性は元気いっぱいの男の子でした。親や兄弟、恋人や夫婦などが再び出逢い、縁を成すことは非常に多く、A子さんの場合もこれに該当しました。過去世でもお互いを大切に想っていた二人でしたが、今生もそれは変わらず、二人の縁は末長いものとなることがわかりました。お二人は、出逢うべくして出逢った、運命に祝福されるご縁だといえるでしょう。

過去世で敵だった彼と現世では夫婦に!

B子さんは合コンで初めて彼に出逢った時、ひどく反発を感じるとともに彼のことが気になってしょうがなかったそうです。何だか気に入らないけど、一挙手一投足が気になる…。つい、彼のことを目で追っていたB子さんは、自分は彼のことが好きなのだと思い込んでしまいました。話してみると、彼も同じ。「君のことが気になってしょうがない」と言われたのです。二人はほどなくして交際するようになり、1年後には結婚。しかし、周囲から祝福されたはずなのに、結婚して数ヶ月後には絶えずケンカをするようになってしまったのです。 こうなるともうお互い、やることなすこと気に入りません。お互いの相違点を出逢った当初は新鮮だと感じたけれど、今は苛立ちが募るばかりです。B子さんがポポラーレにお電話をくださったのは、そんな時でした。
私が過去世透視をしてみると、いがみ合っている二人が見えました。二人は戦国時代の敵同士。過去世で傷つけあった罪を補い、償うために、二人は今生で出逢っていたのです。しかし、このようなケースの場合は業の深さも生半可ではありません。
B子さんたちが近い将来に離婚することも霊視でわかりましたので、お二人の出逢ったことの意味をお伝えし、お互いを良き存在と認めあえるように、お二人の魂をヒーリングで癒しました。その結果、離婚することにはなりましたが、お互いの良い点を認め合い、それからはビジネスパートナーとして良い関係を築けているとのことでした。
このケースのように、必ずしも過去世縁のあるお二人が真の愛を手にすることになるとは限りません。しかし、前世での悪い因縁を絶ち、新たな良い縁を築くことは可能であり、そこには確実に出逢った意味があるのです。

前世(過去世)からの縁に気づくためには?

「どこか懐かしい」「偶然、何度も出逢うことになる」「他のことが手につかなくなるほど、相手のことがすごく気になる」「相手の言動にイライラしてしまう」「勤務先や趣味、住んでいる街、出身地、興味のある事柄など、何かと共通項が多い」…。これらいくつかに該当するようでしたら、それは過去世で何らかの縁が生じている証拠です。
年代が離れすぎている、好みのタイプではない、などといったことは、前世縁とは関係ありません。過去世からの縁があれば、否応なく相手のことが気にかかるようになり、気持ちが波立ちます。
 人は様々な縁やカルマを抱えて、この世に生まれてくるもの。しかし、必ずしも人はそのすべてに出逢い、気づくことができるわけではありません。それぞれの縁の発動のタイミングが重なることもあるため、本当に気づくべき縁を素通りし、気づかないまま生涯を終えてしまうこともあるのです。
ですからここで述べておきたいのは、ご自分の直感に素直になっていただきたいということです。他の人には感じない特別な感情が相手に対して芽生えたのだとしたら、躊躇などしないこと。出逢った当初、相手が他の女性と交際しているからといって遠慮をしていると、本当の縁を取り逃してしまうことになりますし、それはとても悲しいことです。
ご自身の縁についてお尋ねになりたい方は、どうぞご相談ください。様々な縁が混線している現代において、貴女が真実の縁に出逢えることを、このシャンティーは心から願っております。