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占い師便り

美子よしこ占い師 霊能力で人々を救うのが私の使命

私が自分の霊能力に気づいたのは9才のときでした。当時クラスで一番仲よしだったYちゃんと川辺で遊んでいたときのことです。岩辺で足を滑らせたYちゃんが川へ落ちてしまいました。Yちゃんは泳げません。「助けて!」ともがくYちゃん。周囲に人の姿はなく、助けを求めることもできませんでした。パニックに陥った私は、無意識のうちに両手を川の方へ差し出しながら強く念じたのです。すると、川に流されかけていたYちゃんの身体がすっと浮かび、川の流れとは逆に、岩辺に向かって戻ってきたのです。Yちゃんはこう言っていました。「○○の手が伸びて、私を引っ張ってくれた感じがした」

それから、困ったことやどうしても叶えたいことがあるときなど、強く念じると思い通りになることが続きました。当時は「霊能力」という言葉は知りませんでしたので、「私には魔法が使えるんだ」と思ったのを覚えています。中学生になって、あまり勉強していないテストを受ける際、強く念じると回答用紙に答えが視えることもありました。また、本来運動は得意な方ではなかったのに、体育祭や球技会など大事な場面では急に大活躍するので驚かれていた私です。

成長するにつれ、自分の持つ力が霊能力だとわかるようになると、人々のために使わなければという使命感が芽生えました。初めて霊能力を発揮した、Yちゃんを助けたときのように。意識するようになると、相手が何も言わなくても、抱えている悩み、トラブルが視えるようになってきたのです。さらに念じると、それを解決するための方法も具体的にわかりますので、それを本人に伝えると感謝されるようになりました。

占い師として活動するようになってからは、霊能力にさらに磨きをかけるため、日々努力を重ねています。精神統一のためヨガに、五感を研ぎ澄ませるためアロマテラピーのレッスンに通っているうち、今では人に教えられるほどになりました。また、年に一度は霊山へ修業に出かけます。霊山修業では断食をし、社会との接触を一切閉ざし、自分の内面に向き合います。人より特別な能力が備わっていることに決しておごらず、むしろ謙虚に天からの授かりものだと感謝して、人々のために役立てるよう、決意をあらたにして霊山を降りるのが習慣です。

皆さんにお伝えしたいのは、人間誰しも使命を持って生まれてきているのではないかということ。私の場合はたまたまそれが霊能力でしたので、こうして占い師をしておりますが、人はそれぞれちがった使命があると思うのです。それを見つけ、周囲に、社会に、世界に、貢献できるようになっていただきたいと思います。